年金の免除を申請しようかって何回か思ったことあります、会社辞めてから。でも、俺は今のところ申請してません。・・・ツイてますね。ちゃんと払えてるから。

でもね、本当に大変な時に・・・免除の申請ができるんです。

免除と未納って二つの言葉がありますけど、大違いですよ。未納は保険料を払っていない状態のこと。だから、年金をもらうための受給資格の計算にも入りません。

でもね、免除の種類(法定・申請・退職(失業))によっては受給資格の計算に入るどころか年金にも反映するんですよ!年金保険料を払わないのは同じなんだけど、将来に違いが出てくるんですね。

だから必ず免除の手続きをとっておきたいものですね。で、まず、年金にも受給資格にも反映される3つの免除から簡単にご説明をいたしまする。

①法定免除・・・生活保護の生活扶助を受けている人、障害基礎年金を受けている人は権利あります。だから市町村の役場で届け出しましょう。すると保険料は全額免除になります。

②申請免除・・・所得が一定以下の人、障害者・寡婦(未亡人)の前年収入125万以下の人が市町村の役場で申請し、許可で免除になります。全額から四分の三、半額、四分の一など免除額の程度が決まります。

③退職(失業)免除・・・退職や失業した人が市町村の役場で申請し、許可されると免除になります。免除額は任意で4種類の中から一つ選べます。

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これらは年金の計算にも年金にも反映する免除なので、該当する方は手続き取っておかないと損です。また、免除の他、猶予というのもあります。

猶予は後から追納することで年金額に反映する等の特典があります♪

マメに未納ですって正直に届け出しておけば、未納で心配することもないし、一回認めてもらえば、後から納付しろって追いかけられることもないしね。だから、しっかり申請して免除を認めてもらいましょう。

お国のお墨付きをもらうこと、大事ですよ~。。。