国民年金の障害者年金について紹介いたします。老齢の他、遺族年金、障害年金があります。国民年金の障害年金の受給資格などについて紹介していきます。

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確かに所定の障害になった障害者が受け取れる年金ですが、正式名称は国民年金障害基礎年金と言います。国民年金の障害年金は障害等級が1級か2級になった時に受け取れます。

自営業の方は一階建ての年金なので障害基礎年金だけですが、サラリーマンや公務員の方は厚生年金や共済年金からも障害年金がでますし、障害3級の軽い障害の人でももらえます。

やはり国民年金より厚生年金・共済年金がはるかに有利ですねー。

で、いくら受け取れるかって言いますと、障害状態が1級の方で975,100円、2級の方で780,100円の定額になります。

ただし、保険料納付条件とかあって

①直近1年間で保険料の滞納がない。
②保険料滞納期間は全体の加入期間のうち三分の一以下である。

などの条件があります。(上記に該当しなければ受給できません・・・平成38年まで)

つまりきちんと保険料を納めていることが条件となります。厳しいですね。ですから、滞納しっぱなしにするのではなく、免除や猶予という制度を取ったほうがいいのですよ。

だまーって支払わないことを滞納。ちゃんと役所に訳を言って、保険料を免除してもらうことを免除って言いましたよね。これをちゃんとやっておけば、いざというときに障害基礎年金がもらえる可能性があるんですよ。

また障害基礎年金には子ども(18歳未満の子)がいると2人目までは224,500円、3人目以降で一人74,800円加算されます。